求人情報の中でも、もっとも間違えやすい表記が、『週休二日制』と『完全週休二日制』です。
転職を考える際、休みを重視する人は多いと思います。自分の時間や、家族と過ごす時間を得るために転職を決意する人は多いことでしょう。
求人情報の募集要項に記載される「週休2日制」と「完全週休2日制」はよく似てはいますが、じつはまったく違う休日を意味しています。
完全週休2日制は年間を通じて1週間のうち必ず2日は休めるということです。
一方、週休2日制は、1ヶ月、4週のうち1週でも休みが2日あれば良いとされています。たとえば残りの3週は、週に1回しか休みが無いということもありえるのです。
求人情報の募集要項の表記方法では普段見られないものもたくさんあります。
転職を考え、求人募集のある企業にアプローチをかける前に、自分で勉強しておくことが大切です。就職後に募集要項と違うと言っても、それは自分自身の常識が足りなかったことを暴露するようなものなのです。
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